雑記ブログ

熊谷 天然温泉 花湯スパリゾート~関東最大級の温活cafeネストが素晴らしすぎる!!

こんにちは!モコ子です!!

 

寒い日が続くと温泉に行きたくなりますよね~

モコ子は長い時間お風呂に浸かるのが苦手なのですが、冷え性なので身体を芯から温めたくて行きたくなるんですよね。

冷え性といえば女性に人気の岩盤浴を思い浮かべる方も多いですが、近年では男性にも人気が出てきて男性の方も多く見掛けるようになってきましたね。

 

今日はデートにもおすすめの1日ゆっく~りと過ごせる、天然温泉花湯スパリゾートを紹介しますね!

 

花湯スパリゾート

場所は?

〒360-0012

埼玉県熊谷市上之1005

熊谷駅からは離れているのですが、無料送迎バスも1時間置きに出ているので電車で行かれる方は時間を確認して行くと待ちがなくていいですよ。

 

営業時間

日~木

午前10:00 ~  午後11:00(最終入館 午後10:30)

 

金・土・祝前日
午前10:00 ~ 翌午前9:00(最終入館 深夜1:00)

 

朝風呂
早朝6:00 ~ 午前9:00

 

料金

 

【ご入浴コース】

平日

大人 750円

小人(小学生以下)400円

 

土・日・祝・特定日

大人 850円

小人(小学生以下)500円

 

 

【温活cafeネスト】…レンタル岩盤マット・レンタル館内着付き

平日

500円

 

土・日・祝・特定日

600円

 

※ご利用は中学生以上から

※温活cafeネストのみのご利用はできません。別途入浴料が必要となります。

 

【朝風呂】…午前6時~午前9時限定

大人 600円

小人(小学生以下)400円

 

どんなところ?

約24000㎡の広大な敷地内にある天然かけ流しの温泉と関東最大級の「温活cafeネスト」があるスパリゾートになります。

花湯スパリゾートのコンセプトは「癒されるリゾート空間」

コンセプト通り、日本庭園の広がる高級旅館にでも来たような気分にさせてくれる素敵な場所でした。

 

では、さっそく入ってみましょう!

館内案内図

 

館内はこんな感じになります。

これをみただけで館内が広いのがお分かりいただけると思います。

 

色々と気になると思いますが、まずは温泉施設を紹介したいと思います。

 

温泉

温泉の種類

ここの温泉は「源泉100%かけ流し」お風呂があることです。

 

源泉かけ流しとは・・・湧き出したままの成分を損なわない源泉が、新鮮な状態のままで浴槽を満たしていること(温泉協会より抜粋)

 

つまり湧き出た綺麗な温泉をつねに注ぎいれて、循環などはさせてない状態のことをいいます。

色々な人が訪れる温泉施設だからこそ、衛生面は気になりますよね…

源泉かけ流しなので、いつ行っても綺麗な状態の温泉に入れると思うと嬉しいですよね!!

 

毎分300リットル 1日最大414トン 湧き出ているということなのでこれだけの源泉量があってこそ出来ることなんでしょうね。

 

また、種類も豊富で内風呂外風呂含め、11種類のお風呂がありサウナ2種類あります。

その中の5種類が源泉100%かけ流しなんです!!

凄い!!!

 

源泉100%かけ流しのお風呂はコレ!

  • 岩風呂
  • 壺湯
  • 寝湯
  • あつ湯
  • 水風呂

 

そして何といっても、露天風呂が本当に素敵なんです!!

川が流れていたり、四季を感じられる木々が植えられていて、日本庭園を眺めているような感覚でお風呂に入ることが出来るんですよね。

カメラなどは持ち込み禁止ですが、パシャリと写真を撮りたい気分になりますよ。

 

効能

血行促進、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童

浸かっているだけでこれだけの効能が見込まれると言われるとなんか得した気分になりますよね。

 

温活cafeネスト

温泉だけでも大満足な感じですが、それで終わらないのが花湯スパリゾート。

追加料金がかかりますが、時間制限がないので時間を気にせずゆっくり過ごすことが出来ます。

温活cafeネストの「ネスト(Nest)」とは、英語で「鳥の巣」を意味しています。丸一日「巣ごもり」が出来る様な快適な空間広がっているので、ぜひ入ってもらいたい施設です。

 

岩盤浴の種類

岩盤浴の種類も豊富!

9種類の岩盤浴が用意されています。その中には女性専用もあるので「男性がいるのはちょっと…」って方にもオススメ!

 

岩盤浴内は携帯持ち込み禁止なので、入口の写真になりますが9種類を一つ一つ紹介して行きますね。

薬宝洞…ラジウム鉱石とゲルマニウム鉱石を岩床として使用。人体に流れる生体電流のバランスを整え、細胞の免疫効果を高めます。体内の酸素量を増加させ、身体が本来持っている自然治癒力を引き出す効果があると言われています。

薬宝洞

 

ヒマラヤ岩塩洞…ヒマラヤ山脈の麓から採掘される岩塩は、3億8000万年前の海底で形成された天然ミネラル成分のかたまりです。ピンクの岩塩がもつ優れた酸化還元力により「肌の酸化」を防ぎ、お肌のトラブルに役立ちます。岩塩砂利に横になり、心地の良い優しい光でリラックスしながら岩盤浴をご体感ください。

 

ヒマラヤ岩白洞

 

富士溶岩洞…岩床に富士山の溶岩石を使用。火山の噴火後冷え固まってできた溶岩石は、遠赤外線とミネラルの恩恵です。マグマのパワーにより体内深部の温度が上昇、新陳代謝が活性化し、汗とともに老廃物を体外に排出します。強いデトックス作用による血行促進・美容効果が期待できます。

部屋として区切られている岩盤浴で、一番低い温度になります。

初心者の方はここが一番過ごしやすいので、まずはここから体を慣らしていきましょう!

富士溶岩洞

 

灼熱洞…麦飯石・鳳緑石・トルマリン・薬黄石の4種の薬石を設置。サウナ発祥地フィンランドの伝統的な入浴法をアレンジした『灼熱洞 熱波ロウリュウ』も開催しています。癒しのアロマと熱波を浴びて大量の発汗を促し、心も体もリフレッシュしましょう。

9種類の中で一番温度が高い部屋になります。

12時 17時 21時に開催している『灼熱洞 熱波ロウリュウ』は滅茶苦茶熱いです。熱気と蒸気が一気に押し寄せてきて、息するたびに熱い空気が肺に入るのを感じるぐらい熱いです…

汗もものすごく出るので、興味ある方はぜひ!無理は禁物なので注意ですよ!

灼熱洞

 

オーロラクールダウン洞…室温 5〜6℃
癒しのライトが幻想的に変化していく空間で、冷気でリラックスしながらクールダウンができます。岩盤浴で温められた筋肉を冷やすことにより血管が収縮し、皮膚細胞に程よい刺激を与えます。岩盤浴とオーロラクールダウン洞の併用で皮膚の活性化を促しましょう。

オーロラクールダウン洞

七宝石洞(女性専用)…七宝石・薬宝黄石・麦飯石・鳳緑石・ゲルマニウム・甲翠・トルマリン・黄土石・瑪瑙の9種の薬石を使用。岩盤浴の効果だけでなく幻想的なライトアップ、ミストの効果とともに視覚的にも癒しを得られる岩盤浴洞です。

七宝石洞

 

低温ネスト洞(一階 カップルシート)…洞窟のような空間は2名様でご利用いただけるプライベートルームです。リラックスしながら静かに楽しむ岩盤浴、お連れ様と一緒におしゃべりをしながら楽しみたい方におすすめです。

 

低温ネスト洞(二階 女性専用)…岩床にはゲルマニウムを使用。新陳代謝を活性化し、腰痛・肩こり・慢性疲労・冷え性・不眠・生理痛などの改善に効果があります。室内の丸窓からは温活cafeネストを見渡すことができます。

 

低温ネスト洞はかなり人気ですし、数も少ないので午前中に行かないと空いていません。中で飲み物を飲んだり雑誌や漫画を読んだりも出来ますので、一度入るとなかなか空くことはないです。

低温ネスト洞

岩盤転座房…低温に設定された岩盤浴床にリクライニング式のベッドチェアを並べた寝ころび処です。快適な温度でTVを見たりコミックを読んだりお寛ぎいただけます。

こちらも、午後になると満席になるほどの人気です。

 

温活cafeネスト 設備

温活cafeネストをおすすめする理由は、温活Cafeネストの中でしか利用することが出来ない特典が沢山あることです。

 

・無料電動マッサージチェア

・無料で飲める紅茶・コーヒー・ココア

・PCスペース

・約15,000冊 雑誌・漫画・本 読み放題

・テレビ付きリクライニングチェア

・無料wi₋fi

 

電動マッサージなどはどこの温泉施設とかにもありますが、15分100円とかお金をとる場合が多いですよね。それが無料!!飲み物も温かい飲み物しかありませんが、飲み放題です!!

電動マッサージ

 

漫画・PCコーナー

漫画・PCコーナー

 

リラックスルーム内の様子

リラックスルーム

 

追加料金 500円(平日) 払うだけでこれだけの特典が受けられるんです!!

 

ここは天国か…

 

 

まとめ

天然温泉 花湯スパリゾート 行ってみて最高でした!!!

温泉最高!岩盤浴最高!

 

ここには載せきれませんでしたが他にも

  • 食事処
  • cafe
  • 足湯
  • 寝ころび処
  • 散髪屋
  • 手もみ処
  • サロン

なんでも揃っている温泉施設でした!

ぜひ、時間があったらまた行ってみたいです。

 

テラスの様子

ただ一つデメリットを言うなら、混むということ。

モコ子が行ったのは、平日でしたが12時過ぎには人が多くなり15時頃には人が溢れかえっていました…

休日などは人数制限などをかける場合もあるそうです。

 

ぜひ、行くからには午前中から行っていただいて丸一日 “花湯スパリゾート” で過ごしていただく気持ちで行ってほしいです。

 

最後まで読んで下さい、ありがとうございました。

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